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手塚治虫生誕90周年イベント
『岩代太郎×浦沢直樹 MANGA SYMPHONY「○」』 SUPPORTED BY 西武鉄道

2018年3月31日 池袋 東京芸術劇場 コンサートホール

手塚治虫の生誕90年を迎えるにあたり
作曲家岩代太郎と漫画家浦沢直樹の
コラボレーションが実現する。
漫画という表現の可能性を広げた
手塚治虫の生涯と業績に新たな光を当て、
21世紀型の交響曲を創り出す。
漫画にインスパイアされて紡いだシンフォニーを
岩代が自ら指揮し、その音楽からイマジネーションを
羽ばたかせる浦沢が漫画を奏でる前代未聞のステージだ。

詳細は公式HPまで

舞台『近松心中物語』

2018年1月10日〜2月18日 新国立劇場 中劇場

劇団☆新感線の”いのうえひでのり”が新たな演出で、
秋元松代原作の世界に挑みます。
演劇への真摯な姿勢はもちろん、
その挑戦し続けた蜷川氏の情熱のバトンを胸に、
いのうえひでのり演出の下、カンパニー総力で、
新たな近松の世界の扉を開こうとしています。

演出 : いのうえひでのり
出演 : 堤 真一/宮沢りえ/池田成志/小池栄子ほか


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映画『あゝ、荒野』

2017年前編10月7日/後編10月21日
各2週間限定 二部作連続公開

1960年代後半、激動の時代に演劇、映画、文学と
マルチに活躍し、 今なおカルチャーアイコンとして
注目され続ける寺山修司。
彼が遺した唯一の長編小説、『あゝ、荒野』。

人々の“心の荒野”を見つめた傑作が、半世紀以上を経て
大胆に再構築され、新たな物語として生まれ変わった。
主人公の新次には若手実力派俳優の筆頭格・菅田将暉。
もう一人の主人公バリカンには『息もできない』で
各映画賞を総なめにしたヤン・イクチュン。

2021年、ネオンの荒野・新宿で、もがきながらも
心の空白を埋めようと生きる二人の男の絆と、
彼らを取り巻く人々との人間模様を描く、せつなくも
苛烈な刹那の青春物語。

監督 : 岸 善幸
脚本 : 野崎まど
出演 : 菅田将暉/ヤン・イクチュン/
ユースケ・サンタマリア/木村多江ほか


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アニメーション『正解するカド』

2017年4月よりTOKYO MX・MBS・BSフジにて放送開始

世界の終わりと始まり。
人類は「正解」できるのか。
全ては、想像を絶するファーストコンタクトから始まった。
突如出現した謎の存在「カド」。
異常事態に翻弄される日本政府。そして世界の行方は、
ひとりの交渉官(ネゴシエーター)に委ねられる——。
『正解するカド』プロジェクトにはさまざまな才能が
集結している。
総監督はスタジオジブリ出身で『翠星のガルガンティア』
監督の村田和也。
シリーズディレクターには『コードギアス 亡国のアキト』
演出の渡辺正樹。
華のあるキャラクターデザインは、
マンガ『ヴァニシング・スターライト』
(原作/Sound Horizon)などで人気を集める有坂あこ。
そして『カド』の作品世界を構築したのは、
脚本を担当した小説家・野﨑まど。
野﨑は、小説『2』『know』などで知られる、
次世代を担う注目のエンターテインメント作家だ。
制作は『楽園追放 -Expelled from Paradise-』など
新たな企画に挑戦し続ける東映アニメーションが担当する。
謎の果てに待つ「正解」とは何なのか。
そこには誰も見たことがない「未来」が刻まれている。

総監督 : 村田和也
脚本 : 野崎まど
出演 : りょーちも/齋藤昭裕/田辺泰裕


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映画『ミュージアム』

2016年11月12日全国公開

雨の日に起きる連続猟奇殺人事件。
犯行現場に残された謎のメモ、
そして見つけられることを前提としたかのような死体。
犯人はカエルのマスクを被った通称・カエル男。
事件の関連性に気付いた沢村刑事が捜査を進めると、
驚愕の次のターゲットが浮かび上がる。
カエル男の次のターゲットとは…。
犯人を追うはずの沢村が、
逆に絶望的な状況に追い詰められて行く。
果たして、カエル男の真の目的とは…?

監督 : 大友啓史
脚本 : 高橋泉、藤井清美、大友啓史
出演 : 小栗 旬、尾野真千子、野村周平、丸山智己、
田畑智子、市川実日子、伊武雅刀ほか

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長編ドキュメンタリー映画『健さん』

2016年8月20日全国公開

日本が生んだ稀代の映画俳優 高倉健。
国内外20人以上の証言により、
人間・高倉健の美学に迫る、初のドキュメンタリー映画。

テレビ放送に関する詳細は公式HPまで

『映画音楽太郎主義 サウンドトラックの舞台ウラ』

“映画音楽本”2016年4月15日発売

映画音楽はどのようにして作られるのか!? 
はじめての“映画音楽本”が
全音楽譜出版社から発売。

第1部では、「映画音楽とはなにか」
「映画音楽がどのように生まれるのか」など
実際に現場で行なわれることや、その方法など
制作の裏側を明かします。

第2部では、「作曲家 × 映画監督」と題して、
映画界の第一線で活躍する12人の監督
石井裕也、沖田修一、崔 洋一、白石和彌、中村義洋、成島 出、
平山秀幸、松岡錠司、山下敦弘、行定 勲、李 相日、
ジョン・ウーとの対談を通して、映画音楽の捉え方が、
監督によってさまざまであるという現状を詳らかにします。

●『映画音楽太郎主義 サウンドトラックの舞台ウラ』
岩代太郎(著)、宮本 明(編集協力)、
賀来タクト(企画協力)
判型/頁 :四六判/256頁
JAN :4511005091260
コード :ISBN978-4-11-880233-6
定価(税込):2,160円 (本体2,000円)4月15日発売