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アニメーション『正解するカド』

2017年4月よりTOKYO MX・MBS・BSフジにて放送開始

世界の終わりと始まり。
人類は「正解」できるのか。
全ては、想像を絶するファーストコンタクトから始まった。
突如出現した謎の存在「カド」。
異常事態に翻弄される日本政府。そして世界の行方は、
ひとりの交渉官(ネゴシエーター)に委ねられる——。
『正解するカド』プロジェクトにはさまざまな才能が
集結している。
総監督はスタジオジブリ出身で『翠星のガルガンティア』
監督の村田和也。
シリーズディレクターには『コードギアス 亡国のアキト』
演出の渡辺正樹。
華のあるキャラクターデザインは、
マンガ『ヴァニシング・スターライト』
(原作/Sound Horizon)などで人気を集める有坂あこ。
そして『カド』の作品世界を構築したのは、
脚本を担当した小説家・野﨑まど。
野﨑は、小説『2』『know』などで知られる、
次世代を担う注目のエンターテインメント作家だ。
制作は『楽園追放 -Expelled from Paradise-』など
新たな企画に挑戦し続ける東映アニメーションが担当する。
謎の果てに待つ「正解」とは何なのか。
そこには誰も見たことがない「未来」が刻まれている。

総監督 : 村田和也
脚本 : 野崎まど
出演 : りょーちも/齋藤昭裕/田辺泰裕


詳細は公式HPまで

映画『ミュージアム』

2016年11月12日全国公開

雨の日に起きる連続猟奇殺人事件。
犯行現場に残された謎のメモ、
そして見つけられることを前提としたかのような死体。
犯人はカエルのマスクを被った通称・カエル男。
事件の関連性に気付いた沢村刑事が捜査を進めると、
驚愕の次のターゲットが浮かび上がる。
カエル男の次のターゲットとは…。
犯人を追うはずの沢村が、
逆に絶望的な状況に追い詰められて行く。
果たして、カエル男の真の目的とは…?

監督 : 大友啓史
脚本 : 高橋泉、藤井清美、大友啓史
出演 : 小栗 旬、尾野真千子、野村周平、丸山智己、
田畑智子、市川実日子、伊武雅刀ほか

詳細は公式HPまで

長編ドキュメンタリー映画『健さん』

2016年8月20日全国公開

日本が生んだ稀代の映画俳優 高倉健。
国内外20人以上の証言により、
人間・高倉健の美学に迫る、初のドキュメンタリー映画。

テレビ放送に関する詳細は公式HPまで

戦後71年特別番組
『魂のハーモニー 岩代太郎&矢井田瞳』

2016年8月15日12:00~13:57 BSフジにて

作曲家であった父・浩一は生前、ある人物のため歌を
作ることを約束していた。
その人物とは、沖縄県出身の歌人・桃原邑子(とうばるゆうこ)。
“自分の作品に曲をつけてもらいたい…”。
しかし、約束は果たされぬまま、二人は他界。
 そして、2016年――。岩代太郎が、
亡き父の果たせなかった約束を果たすため、作曲の旅に出る。

テレビ放送に関する詳細はBSフジHPまで

TVアニメーション「アルスラーン戦記」

2016年7月3日スタート 毎週日曜午後5時
MBS/TBS系全国28ネット局ネットにて


権謀術策が渦巻く大陸を舞台に、血沸き肉躍る戦いの日々、
そしてなによりひとりの少年が成長していく姿を
ドラマチックに描く「アルスラーン戦記」

「銀河英雄伝説」「創竜伝」「タイタニア」などで知られる
小説家・田中芳樹が手掛け、1968年の第1巻発売を皮切りに、
14巻を越えて続刊中。
シリーズ累計600万部を超える大ヒット歴史ファンタジー
小説である。

2013年からは「鋼の錬金術師」のマンガ家・荒川弘による
コミック版の連載がスタートし、こちらも第2巻で
累計100万部を突破。
人々を魅了し続けやまない最高峰の物語が、
アニメーションで新たに躍動する!

テレビ放送に関する詳細はオフィシャルHPまで

映画『探偵ミタライの事件簿 星籠(せいろ)の海』

2016年6月4日公開

世界が認めた本格ミステリーの巨匠・島田荘司の
御手洗潔シリーズ。
その49作目となる「星籠(せいろ)の海」
(講談社文庫刊)が、
映画『探偵ミタライの事件簿 星籠(せいろ)の海』として
待望の映画化。


詳細は 公式サイト



映画『二重生活』

2016年6月26日(土)公開

"原作はフランスの女性アーティスト、ソフィ・カルの
「本当の話」から着想を得た直木賞作家・小池真理子が
執筆した長編小説「二重生活」。この原作を、NHK「ラジオ」
(文化庁芸術祭大賞受賞ほか多数受賞)など多くのドラマを
手掛けた気鋭の映像作家・岸善幸が大胆に脚色、
映画化に挑んだ。
ヒロインを演じるのは、本作が単独初主演となる門脇麦、
尾行される男に長谷川博己、恋人役に菅田将暉、
指導教授役にリリー・フランキーと、多彩なキャストが
岸のメガホンのもと総結集した。
リアルなカメラワークが伝える尾行による高揚感と胸騒ぎ、
そして、その果てに浮かび上がるそれぞれの二重生活の
向こう側にある孤独に、気づけば日常と内面までも
侵食されてゆく――
これは、ひとりの女性の心の成長物語。
これまでの日本映画にはない、
全く新しい心理エンターテインメントの誕生である。"

詳細は 公式サイト



『映画音楽太郎主義 サウンドトラックの舞台ウラ』

“映画音楽本”2016年4月15日発売

映画音楽はどのようにして作られるのか!? 
はじめての“映画音楽本”が
全音楽譜出版社から発売。

第1部では、「映画音楽とはなにか」
「映画音楽がどのように生まれるのか」など
実際に現場で行なわれることや、その方法など
制作の裏側を明かします。

第2部では、「作曲家 × 映画監督」と題して、
映画界の第一線で活躍する12人の監督
石井裕也、沖田修一、崔 洋一、白石和彌、中村義洋、成島 出、
平山秀幸、松岡錠司、山下敦弘、行定 勲、李 相日、
ジョン・ウーとの対談を通して、映画音楽の捉え方が、
監督によってさまざまであるという現状を詳らかにします。

●『映画音楽太郎主義 サウンドトラックの舞台ウラ』
岩代太郎(著)、宮本 明(編集協力)、
賀来タクト(企画協力)
判型/頁 :四六判/256頁
JAN :4511005091260
コード :ISBN978-4-11-880233-6
定価(税込):2,160円 (本体2,000円)4月15日発売